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Japan – US Innovation Awards “Innovation Showcase” 受賞のお知らせ

GITAI Japan 株式会社(以下:当社)は、北カリフォルニア・ジャパン・ソサエティとスタンフォード大学の米国アジア技術経営研究センター共催による「Japan – US Innovation Awards」におけるInnovation Showcase 企業として選出されました。カリフォルニア現地時間の7月14日には、当社Chief Robotics Officer の中西がスタンフォード大学キャンパス内で行われる授賞式に登壇し、スピーチを行います。

Japan – US Innovation Awards には2つのカテゴリーがあります。Emerging Leader賞は、若く、ダイナミックで、成長し、起業家精神にあふれた、信頼できる日米のつながりを持つ企業に贈られる賞であり、これまでの受賞企業として、Tesla(2011)、Dropbox(2016)、メルカリ(2016)などが挙げられます。一方、Innovation Showcaseは、エキサイティングな新技術や革新的なビジネスアイデアをもとに作られた、世界に大きなインパクトを与える可能性のある日本のスタートアップ企業を最大5社まで表彰するものであり、過去にInnovation Showcase に選ばれた企業として、WHILL(2015)、Preferred Networks(2016)、Treasure Data (2017) などが挙げられます。

今回、当社がInnovation Showcase 企業として選出された理由として、

  • ISS(国際宇宙ステーション)のBishopエアロック船内にてGITAI宇宙用自律ロボット S1による汎用作業遂行技術実証試験を成功させたこと
  • トヨタ自動車株式会社と共同で、月面でのモビリティ「有人与圧ローバ:愛称「LUNAR CRUISER(ルナ・クルーザー)」 向けロボットアームの研究・開発を行っていること
  • 米国ロサンゼルスに新オフィスを開設し、米国でのビジネスを本格化したこと

などが高く評価されました。

 

■ JAXA模擬月面環境での実証試験に成功したGITAI 月面作業ロボットローバーR1

当社は昨年成功したISS船内実証や、2023年に予定しているISS船外実証等、野心的な宇宙技術実証に積極的に挑戦し続ける一方で、宇宙技術実証で獲得した技術を基に、トヨタ自動車株式会社との共同開発や経済産業省からの受注等、様々な顧客のミッションで求められる宇宙ロボットの開発も進めていきます。また、今年3月にはGITAIの米国法人であるGITAI USA Inc.が米国ロサンゼルスに新オフィスを開設しました。米国での採用を本格化する等、米国での事業活動や米国政府機関・民間企業との連携も積極的に行っていきます。

 

■ GITAIについて

GITAIは宇宙に安価で安全な作業手段を提供することを目指す宇宙ロボットスタートアップです。
GITAIは2040年には世界的な宇宙ロケット開発企業と対等なパートナーとして、月や火星に都市を建設したり宇宙コロニーを建設する安価で安全な労働力を提供しています。彼らが輸送手段を提供し、我々が作業手段を提供します。彼らが輸送コストを下げ、我々が作業コストを下げます。

現在、以下の各宇宙領域の作業を安価・安全に遂行可能な宇宙用汎用作業ロボットの開発を進めています。
1) 宇宙ステーション船内外の作業
2) 軌道上サービス(衛星への寿命延長、宇宙デブリ除去)におけるドッキング・寿命延長・修理・メンテナンス作業
3) 月面探査・基地開発作業

社名:GITAI Japan株式会社(本社)、GITAI USA Inc.(米国支社)
CEO:中ノ瀬翔
URL:https://gitai.tech/
問い合わせ先:[email protected]
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