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元SCHAFTのFounder&CEO中西雄飛氏が宇宙ロボットスタートアップのGITAIに参画

次の挑戦は宇宙で働くロボットの実現

宇宙用作業代替ロボットを開発するGITAI(本社:San Francisco, US 日本支社:東京都目黒区)は、元SCHAFT(二足歩行ロボットベンチャー、2013年にGoogleに売却)のFounder&CEOの中西雄飛氏が新しくGITAIに参画し、COOに就任したことをお知らせ致します。

▼プレスリリース:ダウンロードURL
https://prtimes.jp/a/?f=d42239-20190306-9939.pdf

■中西雄飛氏について

博士(情報理工学)。SCHAFTの元Founder&CEO。
東京大学情報システム工学研究室助教を退任後、二足歩行ロボットベンチャーのSCHAFTを設立。2013年にSCHAFTをGoogleに売却。

■中西雄飛氏のコメント

「私は人生の全てをロボットに捧げています。特にこの8年は子供の頃からの夢であった二足歩行ロボットの実現に向けてSCHAFTを立ち上げ、DARPA Robotics Challenge予選大会で1位になり、Googleに買収されてからも二足歩行ロボットの実用化に向けて邁進してきました。2018年末でSCHAFTはGoogle社内で解散となってしまいましたが、SCHAFTは世界最高レベルの二足歩行ロボットを開発したと自負しており、現時点でやれることは全てやり切ったため悔いはありません。 そして、私にはもう1つ子供の頃からの夢があります。それは宇宙で働くロボットを実現させることです。 SCHAFTの解散が決まってから様々なロボット企業様を拝見させていただく機会を頂きましたが、GITAIこそが私のもう1つの夢を実現できるチームだと確信し、参画させて頂くことになりました。私たちは必ず宇宙で働く世界最高のロボットを実現させます。楽しみに待っていて下さい。」

■GITAIのビジョンについて

GITAIは、過去100年に渡って人類の主要な移動手段であった車・電車・飛行機等の既存の移動手段は、時間・コスト・安全性の観点から人的資源の移動手段としてもはや最適な手段ではないと考えています。
多くのテクノロジー企業は既存の移動手段をより速く、より効率的にしようとしていますが、それは馬車が普及している時代により速い馬車、より効率的な馬車を作るのと同じ発想だと考えていて、馬車の時代にエンジンを創ろうとしているのがGITAIです。
GITAIは「人間の身体の方を増やして実質的な瞬間移動を実現させて移動そのものを無くす」方が10倍の価値をもたらす解決策だと考え、人間の分身となるロボットの実用化を目指しています。

〈報道関係者の方:プレスキット〉https://drive.google.com/open?id=1GNcEBeL_x_TsJlHItlWYLfoecm5dTox8